社会保険料の計算(健康保険・厚生年金・雇用保険)
本人負担の社会保険料(健康保険・介護保険・厚生年金・雇用保険)の料率と上限、労使折半の仕組みを2026年基準で解説します。
本人負担の料率(2026年度・目安)
標準報酬月額を基準に、本人負担分が給与から控除されます。
- 健康保険 約5.0%
- 介護保険 約0.8%(40歳以上)
- 厚生年金 9.15%
- 雇用保険 0.6%
上限(標準報酬月額)
厚生年金は標準報酬月額65万円、健康保険は139万円が上限です。これを超える部分には保険料がかかりません。
労使折半
健康保険・厚生年金は会社と従業員が半分ずつ負担します。給与から引かれた額と同程度を会社も別途納めています。
よくある質問
介護保険はいつから引かれますか?
40歳になった月から健康保険料に上乗せして徴収されます。
料率は毎年変わりますか?
協会けんぽの料率は年度ごとに見直されます。ここでは平均的な料率で試算しています。
関連計算機
最終更新: 2026-07-25 · 本内容は2026年基準の参考情報であり、実際の制度・料率と異なる場合があります。