BMIの見方 — 計算式・判定基準・限界

身長と体重からBMIを計算する方法、WHOの判定基準、そしてBMIがあくまで目安である理由を解説します。

BMIの計算式

BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m)²。体格を1つの数値で表す指標です。

判定基準(WHO)

18.5未満は低体重、18.5〜24.9は普通体重、25〜29.9は過体重、30以上は肥満です。日本肥満学会では25以上を肥満とする基準もあります。

BMIの限界

BMIは筋肉と脂肪を区別できません。筋肉量が多い人は高く出ることがあります。腹囲や体脂肪率と併せて参考にしましょう。

よくある質問

BMIが普通なら健康ですか?

必ずしもそうではありません。BMIが普通でも体脂肪率が高い場合はリスクがあります。

日本の基準は違いますか?

日本肥満学会は25以上を肥満とし、WHO基準よりやや厳しめです。

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最終更新: 2026-07-25 · 本内容は2026年基準の参考情報であり、実際の制度・料率と異なる場合があります。